こんにちは!ドルフィンの広報担当です。
本日は、お客さまと当社スタッフとのエピソード紹介〜八戸店・田中編〜の第2弾です。
今回はTさま邸のリフォームを担当させていただいた時のお話をご紹介します。

目次
−−Tさまからは、ご自宅のLDKなどのリフォームを相談されたそうですね。
【田中】はい。リフォームを検討され始めたのは、お孫さんが誕生したのがきっかけだったそうです。「床が抜けそうな箇所があるので、孫を歩かせるのが怖い。ご飯を作っている時も孫たちに目が行き届くようにしたい」とご相談を受けました。
−−それに対して、どのようなご提案を?
【田中】床の劣化が進んでいる状態だったため、1階の床は全面張り替えをお勧めしました。また料理の最中もダイニングやリビングにいるお孫さんと目線を合わせられるように、キッチンの壁を部分的に取り払って対面式へとつくり変えることになりました。
−−打ち合わせ中に、他にもリフォームすべき箇所が出てきたそうですね。
【田中】はい。「子どもたちも独立したので、2階の寝室を1階に移したい」とのご要望もいただいたため、もともと1階にあった和室を寝室にするため洋室化することが決まりました。そして2階は、お子さんがお孫さんを連れて帰ってきた時に泊まってもらうゲストスペースとすることになったんです。ゲストが宿泊中、わざわざ1階に降りなくてもいいように、2階のトイレにも手洗い器を新設することになりました。
−−工事は滞りなく進みましたか?
【田中】実は、工事の途中で大きな梁を支えている柱に基礎がないことが判明しまして。また筋交いが途中で切れているところも2、3カ所見つかったため、梁の補強や天井の一部を下げる工事、筋交いのかけ替えなど、当初の予定にない追加工事が発生してしまいました。
−−それは大変でしたね!
【田中】お客さまにも現場を確認していただき、納得いただいて追加工事に入らせてもらいました。その結果、金額が上がってしまったり、工事が長引いてお引き渡しが1カ月ほど遅れたりもしたのですが、何か重大な事故につながる前に発見できたのは、かえって良いことだったと思います。これでお孫さんたちも安心してTさまのお家に遊びに来ることができますから。

−−このようにリフォームをきっかけに、お家の危険な箇所が見つかることもあるんですね。
【田中】そうですね。万が一不具合が見つかった場合には、見ないふりをするのではなく正直にお伝えし、安全にお住まいいただけるように責任を持って修繕のご提案をしたいと考えています。それがお家の長持ちにもつながりますので、大規模リノベーションを検討されている方やお家に気になる部分がある方はぜひご相談ください!













