こんにちは!ドルフィンの広報担当です。
少し前のニュースで「2027年までに蛍光灯の製造・輸出入が段階的に廃止される」と報道され、話題になっていましたね。
ご自宅で蛍光灯を使用されている方は、場合によってはLEDへ交換するための工事が必要になることもありますので、お早めにチェックしておいてください。
もし工事が必要であれば、この機会にお家の照明を全面的に見直しませんか?
近々内装リフォームを予定されている場合は、なおさら照明もセットでリニューアルすることをお勧めします!
照明リフォームのメリット

照明は部屋を明るくするだけでなく、次のような効果ももたらしてくれます。
(1)明るい光で集中力を高める
(2)優しい色合いの光で気分をリラックスさせる
(3)光の広がりによって高級感や奥行きを演出する
(4)暖色系の灯りでご飯を美味しそうに見せる
(5)暗い足元などを照らして安全性を高める
そのため、場所に応じて適切な照明を使い分けることにより、暮らしやすさや居心地の良さを高めることが可能です。
また消費電力の少ないLED照明に変えることで、お家の省エネも叶えることができます♪
照明リフォームは、電球などを交換するだけなら自分で行うことができますが、器具や配線を変えたい場合には資格を持ったプロに依頼する必要があるので、お気軽にご相談ください!
照明の種類と使い分け方
それでは、照明の種類やお勧めの用途を詳しく見ていきましょう。
【シーリングライト】

天井に直接取り付けるタイプの照明器具です。天井から広範囲にわたって部屋を照らしてくれるため、リビングや子ども部屋など家族が集まる空間に適しています。
【ペンダントライト】

天井から吊り下げて使う照明器具です。他の照明よりも低い位置から光を発するので、作業中の手元を明るく照らしたいキッチンや、家族が顔を合わせるダイニングにピッタリです。デザインも豊富なので、お好みのものを選べます。
【スポットライト】

特定の場所をピンポイントで照らすための照明器具です。美術館などでは、絵やオブジェを引き立たせるために使われます。写真のように複数のスポットライトを使えば、メイン照明として使用することもできます。光を当てる向きを自在に変えられるのも特徴です♪
【ダウンライト】

天井に埋め込むタイプの照明器具です。フラットな天井をつくることができるため、空間をすっきりと見せたい時にお勧めです。リビングや寝室、玄関、廊下などさまざまな場所に採用されます。
【ブラケットライト】

壁や柱など、家の側面に取り付けるタイプの照明器具です。写真のように階段照明として使ったり、リビングの補助照明として採用されたりすることが多いです。写真のブラケットライトは、水面に光が当たったような輝き方がおしゃれですね!
【間接照明】

天井や壁に光を当てて間接的に空間を照らす照明術です。優しい光をつくり出すことができ、陰影のコントラストで部屋が広く、ラグジュアリーに見える効果が生まれます。写真の事例では、ブラケットライトを上向きに設置することで間接照明風のライティングを実現しています。目に直接光が当たることがないので、寝室などリラックスしたい空間にも向いています。
照明リフォームにかかる費用は?
照明設置工事は、新しく配線工事をする必要のない場合は5,000円〜で対応できます。新規で取り付ける場合は、3〜6万円程度の工事費が必要です。
以上の通り、照明にはさまざまな種類があり、何を選ぶかでお部屋の雰囲気はずいぶん変わってきます。インテリアをガラリと変えたい時には、まず照明リフォームから検討しましょう!

ドルフィン八戸店の空間展示コーナーにも、最新の照明コーディネート例がありますので、ぜひご覧いただき参考にしてください♪













