こんにちは!ドルフィンの広報担当です。
本日はお客さまと当社スタッフとのエピソード紹介〜八戸店・佐藤編〜の第2弾です。
今回は、2回目の内窓リフォームを依頼してくださったMさまとの思い出を語ってもらいました!
目次
−−Mさまがリフォームをご依頼くださったのは、今回が2回目だそうですね。
【佐藤】はい。昨年、内窓リフォームをご依頼いただき、その際も私が担当させていただきました。「昨年の工事のおかげで冬場も暖かく過ごせたので、追加で別の場所にも内窓を付けてほしい」と、今回は私宛に直接ご連絡をいただきました。

−−喜んでいただけて良かったですね♪
【佐藤】はい。工事を気に入ってリピートしていただけるのは、やはり大変嬉しいものです。内窓リフォームに関しては、環境省が行っている「先進的窓リノベ2025」という補助金事業が今年で最後と言われているため、早めに追加工事のご相談をいただいて良かったと思います。補助金をうまく活用すれば、お得に生活の質を向上できますから。
−−今回の内窓リフォームでは、どんな商品を採用したのですか?
【佐藤】YKK APの「プラマードU」を使いました。Low−E複層ガラス(ガス入り)という断熱効果の高いガラスが採用されており、冷たい外気が室内へ伝わるのをしっかり防いでくれます。結露の発生が抑えられ、遮音効果が高まるのもメリットです。
−−工事の際に気をつけたことはありますか?
【佐藤】内窓リフォームは今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける工事なので、既存の窓の形状によってはきれいに収めるのが難しい場合もあります。今回もそのままだと窓枠から下地の木材が少し見えてしまう状態でした。性能的には問題ないのですが、Mさまも見た目を気にされていたので、木材を窓枠と同じ色に塗装することにしました。これで木材が目立たず、違和感のない仕上がりになったと思います。
−−ちょっとした工夫で、見た目の美しさも違ってくるんですね。
【佐藤】そうですね。状況に応じて最適な工事の方法をご提案しますので、お悩みの方は一度ご相談いただければと思います。内窓リフォームは1日で完了して、とても手軽に住宅性能を高められる工事です。冬場の窓辺の寒さや結露でお困りの際は、ぜひドルフィンへお立ち寄りください!













