インテリアコーディネートのヒント

こんにちは。ドルフィン盛岡店です。

今回はインテリアコーディネートに関するおはなしです。

トイレ空間のような小さな部屋からリビングに及ぶような広い部屋まで床・クロス(壁)・ドアなどを一緒にコーディネートする場合、数ある商品からどうやって「オンリーワン」を選び出すか、どうやって他の部材とまとめて空間をコーディネートするか。

私だったら選んでいる間に迷いすぎてドツボにはまりそうな気がします・・・。

ショールームに来られるお客様もきっとそういう方が多いはず?と想定し何か「良いツール」はないかと悩んでいたところとても良いアイテムを紹介していただきました!

「ドア・壁材・床材・天井材・収納」をトータルにコーディネートしているイメージカタログです。

こちらは大建工業の「ハピア」という建材のシリーズでお部屋のイメージに合わせて11パターンのプランが掲載されています。

イメージワードから選定した商品とコーディネートのポイントまで細かく掲載されていて選ぶのにとても便利なツールになっています。

こちらは掲載されている1例です。

流行りのブルックリンスタイルを取り入れ素敵な感じに仕上がっています。

新築やリノベーション問わず人気のテイストとなっているそうです。

家具などを選ぶ際にもヒントを得られそうですよね!

こちらもショールーム用に作成していただいたリリカラと永大産業のコラボレーション見本帳です。

イメージ別に8パターンあり、各部屋の壁紙の提案と床材の提案をしています。

これから新築を計画されている方にはかなりおすすめのツールです。特に壁紙はアクセントカラーの提案も数種類用意されているので選ぶのが楽しくなると思います!

インテリアコーディネートでは色の組み合わせと何色をどれだけ用いるかという配色比率も大事になってきます。色の配色で基本となる黄金比率は70:25:5と言われています。この比率のうち1番大きい範囲を占める色が「ベースカラー 基調色」2番目が「アソートカラー 従属色」3番目が「アクセントカラー 強調色」になりこれらをうまく組み合わせることでバランスよいコーディネートが完成します。

ベースカラーは「床・壁・天井」などに、アソートカラーは「建具・カーテン」などに、アクセントカラーは「クッション・カバー類・オブジェ」などに取り入れることで統一感を演出できます。

リフォームしたいけどイメージがわかないという方はぜひ盛岡店にお問い合わせ・ご来店ください。

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