こんにちは!
ドルフィンの広報担当です。
家の建具、設備の不具合が気になっているけれど、「リフォームするほどでもないか…」と、つい放置していませんか?
お家の不具合の中には、放置すると家の構造や住人の健康に害を及ぼすものもあるのでご用心!
今すぐリフォームすべきお家の不具合をいくつかピックアップしましたので、ご参照ください。
【キケンな不具合1】床の浮き・きしみ

まずは、築年数が経ったお家に多い「床」の不具合についてです。
歩くと床がフワフワと浮いていたり、きしむ音が聞こえたりしていませんか?
これは主に、床を貼る接着剤が経年劣化で剥がれ、中に空白が生まれてしまっていることが原因です。
多くの場合は床材を張り替える必要はなく、細いビスを打って固定するなど簡単な作業で改善できます。浮きを放置しているとつまづいて転倒するなどの事故に繋がりかねませんので、悩む前に早めにご相談ください♪
また、床の浮き・きしみの中には時折、シロアリ被害や木の腐れなど深刻な状態が隠れている場合もあります。そのような危険がないかどうかを判別するためにも、一度プロに点検してもらうことをお勧めします。
【キケンな不具合2】お風呂のタイル壁の劣化

床や壁にタイルが張られている古いお風呂を使っている方はいませんか?
1970〜1990年代に建てられたお家には、健康被害のリスクが高いアスベストが建材として使用されていました。
「在来浴室」と呼ばれるタイル張りのお風呂の下地にもアスベストが使われている可能性があり、タイルが劣化して剥がれると中のアスベストが飛散してしまう危険性があります。
そのため、お風呂のタイル壁の劣化を放置するのは厳禁です!
2021年からはリフォームなどの改修工事前にアスベストの事前調査を行うことが義務化されましたので、ご相談いただければしっかりと調査して必要な措置を取らせていただきます。
また近々、パナソニックさんから浴室内での転倒予防・ヒートショック予防に特化した新商品のユニットバスが発売される予定です。高齢の方には特にお勧めしたい商品ですので、お風呂リフォームを検討されている方はぜひお問い合わせください♪
【キケンな不具合3】古くなったエアコン

今年の夏は危険な猛暑で、東北エリアでもよく熱中症警戒アラートが発表されていましたよね。古いエアコンでどうにか夏を乗り切ったご家庭は、今のうちに新しいものへの交換をご検討ください。
猛暑は今後毎年のように続くと予想されているため、エアコンがきちんと稼働する状態にしておかないと命の危険が生じかねません。
最近のエアコンは省エネタイプの商品が多いので、取り替えることで節電効果も期待できますよ♪
【キケンな不具合4】激しい雨漏り

お家の雨漏りを放置すると構造材の腐食やシロアリの発生に繋がり、カビによる健康被害や漏電火災などさまざまなリスクが生じます。
住宅の寿命を縮めることにもなりかねないので、雨漏りが気になったら早めにご相談ください。
雨漏りは原因となっている箇所を特定するのが非常に難しく、修繕してもまた再発してしまうこともよくあります。お家の築年数や状態にもよりますが、本格的な雨漏り改修を行いたい場合は屋根の全交換をお勧めしています。
いかがでしたか?
他にもお家の不具合で気になっていることがあれば、プロ目線でリフォームの要否を的確に判断させていただきます。お気軽にショールームへお立ち寄りください♪













